9月14(日)~16(火)日にかけて寺野区公民館において、第10回ふれあい美術展が開催されました。今年は第10回の記念展であり、第1回は神河町の合併と軌を一にしたものです。いかにお祝いメッセージを掲載して報告とします。
祝(第10回ふれあい美術展)
寺野区民の皆様へ
第10回ふれあい美術展の開催、誠におめでとうございます。日頃は、廣納智秋区長様をはじめ役員・区民の方々のご支援・ご指導に感謝を申し上げます。また、神河町政・県政の発展、安全・安心のまちづくりについて、それぞれの立場でご尽力をいただいていますことに対しまして、かさねて御礼と感謝を申し上げます。
神河町を見れば少子高齢・過疎化が進んでおり、日本全体でもかつて経験のしたことのない人口減少社会に突入しています。井戸知事は、早くから「ふるさと意識の醸成」を言われています。また、文部科学省は道徳教育の強化を言っています。どちらも、子どものころから地域の歴史、伝統、文化、そして絆とふれあいの心を育もうということです。政府の「まち・ひと・しごと創生本部」でも、田舎が元気でなくては日本が元気にならないとも言っています。
寺野区の皆さんの「ふれあい美術展」は、神河町の合併と軌を一にして、早くから地域サロンの取組を発展させた素晴らしい活動であり、知事や文科省や政府を先取りしたものだと思います。また出展をされた44人、127点の作品は、趣味・特技の域から芸術家の域までに亘る和やかさ・微笑みらしさ、専門性と芸術性豊かな素晴らしい作品で、只々感嘆するだけです。必ずや地域の元気と安心、賑わいに繋がっていくと確信いたします。
最後になりましたが、寺野区民の皆様がますますお元気でご活躍されますことをご祈念いたしまして、お祝いのメッセージと致します。
2014年9月14日
兵庫県議会議員 上野ひでかず
2014年09月15日(月) | カテゴリー: 活動報告 |
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